HRESULT
COMの呼び出し結果を表す32ビットの符号付き整数のエラーコード体系で、.NETの例外はHRESULTに対応付けられてCOM側へ伝わる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/hresult/
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- COM(コンポーネントオブジェクトモデル)はHRESULTを利用します。COMはエラーをHRESULTで表し、.NET側で投げられた例外はVBAからはこのHRESULTを持つCOMエラーとして見える / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-02 出典
- .NET例外はHRESULTで確認できます。COM経由でVBAから呼び出された場合、.NETの例外はVBA側でCOMエラーとして現れ、Err.NumberにHRESULTとして入る値で確認できる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- COM(コンポーネントオブジェクトモデル)はHRESULTを利用します。COMのメソッド呼び出しは成否をHRESULTという戻り値の型で表す / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- COM(コンポーネントオブジェクトモデル)はHRESULTを利用します。COMメソッドは例外ではなく整数のHRESULTで成否を返し、これが言語をまたいだ解釈を可能にする。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- .NETのCOM相互運用(COM Interop)はHRESULTを利用します。失敗したHRESULTは.NET側で例外に変換されるという決まった規則で扱われる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- HRESULTはHRESULTのFacilityを利用します。HRESULTは重大度のSビット、Customerビット、NTSTATUSマップを示すNビット、11bitのFacility、16bitのCodeというレイアウトで、発生源と詳細コードを1つの32bit値に詰めている。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-20 出典 出典
- HRESULTから.NET例外へのマップはHRESULTの内容を継承して表示します。既知のHRESULTはE_ACCESSDENIED→UnauthorizedAccessException、E_NOTIMPL→NotImplementedExceptionのように対応する例外型へ、明示的なマップがない値はCOMExceptionへ変換される。どの例外でも元のHRESULTはException.HResultに残る。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-20 出典
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一次資料
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