HRESULT_FROM_WIN32
Win32システムエラーコードをHRESULT値へマップするwinerror.hのマクロ。下位16bitにWin32エラーコード、FacilityにFACILITY_WIN32(7)、Sビットに1を設定する。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/hresult-from-win32/
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- HRESULT_FROM_WIN32はHRESULTのFacilityの実装を担います。HRESULT_FROM_WIN32は下位16bitにWin32エラーコードを置き、FacilityにFACILITY_WIN32(7)を設定する。だから0x8007xxxxの下位16bitを10進に直せば本質のWin32エラーコードが取り出せる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-20 出典 出典
- HRESULT_FROM_WIN32はWin32エラーコードの内容を継承して表示します。Win32エラーコードしか返せない下位層の失敗を、HRESULTを返す上位層へ伝えるための包み直しである。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-20 出典
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一次資料
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