ハードウェアアクセラレーション
描画や動画の再生などの処理を、CPUではなくGPUなどのハードウェアに任せる仕組み。アプリはそのためにグラフィックスアダプターを使い、グラフィックスドライバーのコードを読み込む。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/hardware-acceleration/
- 別名・表記
- hardware acceleration / グラフィックス アクセラレーション
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- ハードウェアアクセラレーションはグラフィックスドライバーを前提とします。ハードウェアアクセラレーションを使うアプリは、グラフィックスアダプターを使うためにグラフィックスドライバーのコードを読み込む。Microsoftは、Officeのハードウェアアクセラレーションは最新で互換性のあるディスプレイドライバーに頼っていると説明している。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-11-03 出典 出典
- ハードウェアアクセラレーションはブラウザーのグラフィックスアクセラレーションで構成できます。ChromeとEdgeでは、設定のシステムの画面にある「グラフィック アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」で、ブラウザーがハードウェアアクセラレーションを使うかを切り替える。オフにすると、動画やWebGL、canvasの描画と動画のデコードをCPUのソフトウェア処理が受け持ち、ChromeではWebGPUが無効になる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-11-03 出典 出典 出典
- ハードウェアアクセラレーションはchrome://gpuで確認できます。設定がオンでも、GPUが実際に使われているとは限らない。chrome://gpu や edge://gpu で、WebGPUやVideo Decodeなどの項目がHardware acceleratedと表示されるかを確かめ、ソフトウェアだけの描画になっていればドライバーを更新する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-11-03 出典 出典 出典
- Microsoft Officeはハードウェアアクセラレーションを利用します。OfficeはOffice 2013以降、使える場合はハードウェアアクセラレーションを使う。特定のビデオカードとドライバーの組み合わせでは何も表示せずに自動で無効にし、リモートデスクトップのセッションとセーフモードでは常に無効になる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-11-03 出典 出典
- ハードウェアアクセラレーションはハードウェア グラフィックス アクセラレーションを無効にする(Office)で構成できます。以前のOfficeでは[ファイル]→[オプション]→[詳細設定]のこのチェックボックスで、Officeのハードウェアアクセラレーションを手動で無効にできた。Microsoftはドライバーを修正版へ更新したらチェックを外すよう勧めている。Microsoft 365用Excelデスクトップ版ではこのオプションが削除された。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-11-03 出典 出典
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一次資料
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