Ethernet(L2)
同じネットワークセグメント内の隣接ノードまでMACアドレス宛にフレームを届ける、OSIのL2に相当する規格。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/ethernet/
- 別名・表記
- Ethernet II / データリンク層
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- Ethernet(L2)はMACアドレスを利用します。Ethernetヘッダーは宛先・送信元にMACアドレスを使い、同じセグメント内の隣接ノードまでフレームを届ける / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Ethernet(L2)はARPを前提とします。IPv4アドレス宛にEthernetフレームを送出する場合、宛先MACアドレスが未知であればそれを解決する手段が必要で、IPアドレスから隣接ノードのMACアドレスを引くのがARPである。IPv6ではARPの代わりにNDPが使われ、MACが既知の場合やIP以外の積み荷ではARPは介さない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- IPv4(L3)はEthernet(L2)を利用します。IPv4はPPPやWi-Fiなど他のリンク層でも運ばれるが、本記事が例示するEthernetのリンクでは、IPv4パケットはEthernetフレームの積み荷(ペイロード)として運ばれ、EthernetはIPv4の中身を関知しない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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