Edgeの内蔵DNSクライアント
Microsoft EdgeがOSのDNSクライアントの代わりに既定で使う、DNSサーバーと通信するソフトウェアスタック。どのDNSサーバーを使うかは変えないが、DoHの問い合わせは常にこの内蔵リゾルバーで行われる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/edge-built-in-dns-client/
- 別名・表記
- BuiltInDnsClientEnabled / ブラウザーの内蔵リゾルバー
- 最終確認日
- 2026-09-04
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- Microsoft EdgeはEdgeの内蔵DNSクライアントを利用します。Microsoft Edgeは既定で、DNSサーバーと通信するソフトウェアスタックとしてOSのDNSクライアントではなく内蔵DNSクライアントを使う。ポリシーBuiltInDnsClientEnabledで制御でき、どのDNSサーバーを使うかには影響しない。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-09-04 出典
- ブラウザーのセキュアDNSはEdgeの内蔵DNSクライアントを利用します。EdgeのDoHの問い合わせは常に内蔵リゾルバーで行われる。BuiltInDnsClientEnabledを無効にしても、DoH使用時は内蔵DNSクライアントが使われる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-09-04 出典
- Edgeの内蔵DNSクライアントはブラウザーとアプリの名前解決結果の食い違いの原因になることがあります。Edgeの内蔵DNSクライアントは設定済みDNSサーバーに自分で問い合わせ、.NETアプリはgetaddrinfoを通ってOSのDNSクライアントサービスの順序に従うため、同じ名前でも別の答えになり得る。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-09-04 出典 出典
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