ブラウザーのセキュアDNS
Microsoft Edgeなどのブラウザーが、OSとは別にHTTPSでDNSプロバイダーに問い合わせる機能。既定では現在のプロバイダーをDoHに格上げして失敗時は平文へ戻り、別のプロバイダーを選んだときだけ外部のリゾルバーへ行く。組織管理下のPCでは既定で無効で、DnsOverHttpsModeポリシー(off/automatic/secure)で構成する。
この概念が関わる関係
- ブラウザーのセキュアDNSはEdgeの内蔵DNSクライアントを利用します。
- ブラウザーのセキュアDNSはグループポリシーで構成できます。
- ブラウザーのセキュアDNSはブラウザーとアプリの名前解決結果の食い違いの原因になることがあります。
この概念を扱う記事
一次資料
- https://learn.microsoft.com/legal/microsoft-edge/privacy
- https://learn.microsoft.com/deployedge/microsoft-edge-policies/dnsoverhttpsmode
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