DPI仮想化
DPI対応を宣言していないアプリに対し、OSが「画面は96 DPIだ」と偽って描かせ、その結果をビットマップとして拡大表示する救済措置。レイアウトは崩れない代わりに全体がにじむ。
この概念が関わる関係
- DPI仮想化は互換レイヤー(互換モード)で構成できます。
- Unaware(DPI非対応)はDPI仮想化の原因になることがあります。
- exeプロパティの高DPI設定上書きはDPI仮想化を利用します。
- DPI仮想化はモニター間移動時の全体のにじみの原因になることがあります。
この概念を扱う記事
- Windowsアプリ互換の仕組み ── 互換モード・シム・Compatibility Administratorで古いアプリを延命する(言及)
- WinFormsの高DPI対応 ── 4Kモニターでぼやける・崩れる原因と現実的な対処(言及)
- WPFの高DPI対応 ── 「DPIに強いはず」なのにぼやける・にじむ原因と対処(言及)
一次資料
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