MS-DOSデバイス名のシンボリックリンク
MS-DOSデバイス名(ドライブレターやCOMポート名など)からNTデバイス名への、オブジェクトマネージャー名前空間内のリンク。ドライバーがIoCreateSymbolicLinkで作る。NTFSのファイルシステムレベルのシンボリックリンク(リパースポイント)とは別の、カーネルオブジェクト名前空間の仕組み。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/dos-device-symlink/
- 別名・表記
- MS-DOSデバイス名 / \DosDevices / \GLOBAL??
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- MS-DOSデバイス名のシンボリックリンクはオブジェクトマネージャーに保存されます。MS-DOSデバイス名からNTデバイス名へのシンボリックリンクは、オブジェクトマネージャーの名前空間(\GLOBAL??など)に登録される / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典 出典
- MS-DOSデバイス名のシンボリックリンクはデバイスオブジェクトを前提とします。シンボリックリンクの解決先は最終的にデバイスオブジェクトである(例: C: → \Device\HarddiskVolume3) / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- CreateFileはMS-DOSデバイス名のシンボリックリンクを利用します。ドライブレターやCOMポート名を渡した場合、名前空間内のシンボリックリンクをたどってNTデバイス名に置き換えられる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典 出典
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一次資料
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