CreateFile
ファイルだけでなく物理ディスク・ボリューム・COMポート・パイプなどのデバイスも、名前解決を通じて共通に開けるWin32 API。開いた対象ごとにファイルオブジェクトが作られる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/createfile/
- 別名・表記
- CreateFileW / CreateFileA
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- CreateFileはオブジェクトマネージャーを前提とします。CreateFileの名前解決は、オブジェクトマネージャーが管理する名前空間の検索から始まる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典 出典
- CreateFileはMS-DOSデバイス名のシンボリックリンクを利用します。ドライブレターやCOMポート名を渡した場合、名前空間内のシンボリックリンクをたどってNTデバイス名に置き換えられる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典 出典
- CreateFileはネットワークリダイレクターを前提とします。UNCパス(\\server\share)は\Device\Mupに解決され、その先はネットワークリダイレクターが要求を運ぶ / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- CreateFileはファイルオブジェクトを利用します。CreateFileが成功するたびに、開いた1回ぶんの状態を表すファイルオブジェクトが1つ作られる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Overlapped I/OはCreateFileで構成できます。非同期モードはCreateFileにFILE_FLAG_OVERLAPPEDを渡すことでハンドル単位に決まり、呼び出しごとには切り替えられない / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典 出典
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一次資料
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