CP932
Windowsの日本語コードページ(コードページ番号932)。実務上はWindows版のShift_JISに近いが、他システムのShift_JIS実装と1バイトも違わない保証はない。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/cp932/
- 別名・表記
- Windows-31J / Windowsの日本語コードページ
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- CP932はUTF-8と両立しません。非ASCIIのバイトを含む場合、CP932のバイト列をUTF-8として厳密にデコードすると多くの場合失敗するため、同じバイト列を両方の解釈で同時に正しく読むことはできない。ASCIIの範囲だけで書かれたファイルは両方の解釈で同一に読める / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 文字コード(キャラクターエンコーディング)はCP932を利用します。日本語Windowsのレガシーテキストは実務ではCP932として意識したほうが安全である / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- CP932はUTF-8と両立しません。非ASCII文字を含む場合、同じバイト列をUTF-8として書きCP932として読む、またはその逆をすると、正しい文字列に戻らない(ASCII範囲のみのバイト列はどちらの前提で読んでも一致するため問題は表面化しない) / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- CP932は文字化けの原因になることがあります。UTF-8で書かれたバイト列をCP932の前提で読むと、別の文字列に見える文字化けが起きる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- CP932は文字化けの原因になることがあります。CP932で保存したバイト列をUTF-8の前提で読むと、それらしい漢字やカタカナが並ぶ形の文字化けになる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Windows PowerShell 5.1はCP932を利用します。Windows PowerShell 5.1のSet-Content/Add-Contentは、新規または空ファイルに対し既定でANSI(日本語環境ではCP932)を書き込む / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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