業務用デスクトップアプリ
入力、検索、一覧、帳票出力など、社内業務で使う Windows アプリを設計・開発します。
KomuraSoft は、Windows の専門家として、COM や ActiveX などのレガシー技術から最新の .NET まで幅広く対応しています。受託開発だけでなく、既存システムの改修方針の整理、技術選定、設計レビュー、不具合調査などの技術相談も承っています。
いきなり開発依頼ではない段階でも構いません。まずは状況整理からご相談ください。
お客様のビジネスを支えるソフトウェア開発をお手伝いします。
業務アプリから装置連携、既存資産を活かす改修まで、Windows のややこしい案件を実務に合わせて形にします。
入力、検索、一覧、帳票出力など、社内業務で使う Windows アプリを設計・開発します。
産業用カメラや周辺機器と連携する、設定・監視・制御用の Windows アプリに対応します。
TCP/IP 通信を使うクライアント、状態監視、ログ取得、現象切り分けのためのツールを開発します。
既存コンポーネントを使った改修、新規連携部の追加、段階的な置き換えに対応します。
x86 前提の既存ソフトの整理や、32bit / 64bit 相互運用を踏まえた改修を支援します。
再現しにくい不具合の原因切り分けや、ログ収集のための専用ツール作成にも対応します。
シリアルポートや USB を使って機器と通信する、設定・監視・制御用の Windows ソフトを開発します。既存 ActiveX やサービスプログラムと組み合わせた構成にも対応します。
TCP/IP やソケット通信を使った独自仕様の通信プログラムを開発します。双方向メッセージ連携、状態監視、高負荷を考慮したサーバー処理にも対応します。
OS 起動時から動作する Windows サービスや常駐型プログラムを開発します。監視、定期処理、バックグラウンド連携などの長時間運用を前提とした構成に対応します。
マルチスレッドやプロセス間通信を前提とした Windows ソフトを設計・開発します。複数処理の並行実行、役割分離、安定運用を意識した構成に対応します。
Excel、Access、PowerPoint などと連携する業務ツールやアドインの開発・保守に対応します。既存プラグインの改修や延命についてもご相談いただけます。
業務システムから Excel 帳票を生成・出力する仕組みを開発します。Web システムや社内ツールから、必要なデータが入った帳票をダウンロードできる形にも対応します。
再現しにくい障害の調査、長期稼働時の不具合解析、再発防止のためのログ設計・異常系テスト基盤の整備に対応しています。
※ 顧客名・製品名は非公開です。内容は特定されない形に要約しています。
産業用カメラ制御アプリとホストの通信で、まれに数秒間通信が止まる事象を調査。パケットロスにより発生した再送待ちの遅延が原因と見抜き、RFC1323 のタイムスタンプ機能を有効にすることで、待機時間を最小限に抑えました。
産業用カメラ制御アプリが約1か月の連続稼働後に突然落ちる事象を調査。ハンドルリークが原因と判明し、再発時に原因を追いやすくするために、必要なログを整理してログ出力を強化しました。
産業用カメラ制御アプリで、想定外のプログラムミスによりメモリリークやハンドルリークが発生しても何が起きたか追えるように、Application Verifier を用いた異常系テスト基盤を構築しました。
小規模だからこそ、お客様との密なコミュニケーションと柔軟な対応が可能です。
Windows 開発を中心に、低レイヤーから高レイヤーまで幅広い技術領域をカバーします。
保守性と拡張性を重視した設計で、長期的に価値のあるソフトウェアを提供します。
開発のご依頼だけでなく、技術相談も受け付けています。
再現しにくい障害や、長時間運転でしか表面化しない問題の調査もご相談ください。
After reviewing your message, we will outline whether the request looks like a fit and what the next step would be. If detailed investigation, review, or root-cause analysis is needed, we will guide you to a paid initial investigation or technical consultation.
As a rule, we send an acknowledgement by the next business day and let you know whether the request looks feasible and how we should confirm the details.
If needed, we ask for a 15-30 minute hearing or additional information to confirm the symptoms, constraints, and what materials can be shared.
After the hearing, we guide you to one of these paths: technical consultation / design review, an initial investigation, or an estimate for development / modification.
In an initial investigation, we return a structured summary of facts, likely hypotheses, additional checks, and the assumptions needed for the next step or estimate.
The form can stay short. Please start with what is happening now and whatever information is already available.
* As a rule, we send an acknowledgement by the next business day and guide you on the next step after reviewing the details.