Working Set / RSS
物理メモリ上に載っているプロセスのページ量を表すOS視点のメモリ指標。GCヒープの生存オブジェクト量とは一致しない。
この概念が関わる関係
- Working Set / RSSを.NETのメモリリーク(意図しない保持)に用いることは推奨されません。
- 物理RAM常駐量はWorking Set / RSSで確認できます。
この概念を扱う記事
- .NETでGC待ちとメモリリークを見分ける ── 増えるメモリを観測・比較・証明する実務手順(言及)
- Windowsの「メモリ使用量」は何を表しているのか ── Working Set・Private Bytes・Commit・ページファイルを正しく読む(言及)
一次資料
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