未文書化API
公式サイトのAPI仕様一覧ページに掲載されていないが、ソース上のlddefには実在するエンドポイント。ソースが公開されているため、自分でドキュメントを起こして仕様を導出できる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/undocumented-orca-api/
- 別名・表記
- 公式一覧にないAPI
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- 未文書化APIはLD定義ファイル(lddef/*.ld)を利用します。未文書化APIを含め、全てのエンドポイントはlddefのbindapi宣言から機械的に列挙できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 未文書化APIはrecord/*.db(データ構造定義)で確認できます。未文書化APIでも、lddefで担当プログラムを特定しrecord定義を読めば、リクエスト・レスポンスの全項目を導出できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 未文書化APIは検知されないAPI変更の原因になることがあります。未文書化APIの変更は公式ドキュメントの更新として現れないため、ソースを読まない限り気づけない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 月次スナップショットのdiff監視は未文書化APIに対する本記事の推奨です。未文書化APIを本番で使う場合、月次スナップショットのdiff監視を運用にセットすることが推奨される / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。