型ライブラリ(TLB)
インターフェース、メソッド、引数の型といった型情報をバイナリで持つファイル。VB6や.NETから型付きでCOMを呼び出す際の情報源になる。
この概念が関わる関係
- Visual Basic 6.0(VB6)は型ライブラリ(TLB)を前提とします。
- AxImp(ActiveX Control Importer)は型ライブラリ(TLB)を前提とします。
- 32bit/64bit COMブリッジは型ライブラリ(TLB)を前提とします。
- COM(コンポーネントオブジェクトモデル)は型ライブラリ(TLB)を利用します。
- AxImp(ActiveX Control Importer)は型ライブラリ(TLB)を前提とします。
- VB6/VBAの事前バインディングは型ライブラリ(TLB)を前提とします。
- VBA(Visual Basic for Applications)は型ライブラリ(TLB)を前提とします。
- 早期バインディング(VBA)は型ライブラリ(TLB)を前提とします。
- dscomは型ライブラリ(TLB)の実装を担います。
- 型ライブラリ(TLB)はdscomで構成できます。
- Visual Basic 6.0(VB6)は型ライブラリ(TLB)を利用します。
- .NET(Core以降)は型ライブラリ(TLB)を利用します。
- コンポーネント マニフェスト(assembly manifest)は型ライブラリ(TLB)を利用します。
- Visual Basic 6.0(VB6)は型ライブラリ(TLB)を利用します。
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