末尾バックスラッシュによる引数の巻き込み
末尾がバックスラッシュのパスをそのまま引用符で囲むと、閉じ引用符が奇数個のバックスラッシュの直後に来て文字としての引用符と解釈され、囲みが閉じないまま後続の引数まで1つの引数として届く現象。
この概念が関わる関係
- コマンドライン分割の規則(空白・引用符・バックスラッシュ)は末尾バックスラッシュによる引数の巻き込みの原因になることがあります。
- 引数の引用符付け(組み立て関数)は末尾バックスラッシュによる引数の巻き込みを防ぎます。
この概念を扱う記事
一次資料
- https://learn.microsoft.com/windows/win32/api/shellapi/nf-shellapi-commandlinetoargvw
- https://learn.microsoft.com/cpp/cpp/main-function-command-line-args
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