アサーション
テストの中で実行結果を期待値と比べ、テストの合否を決める確認の処理。Arrange・Act・Assertの構成のAssertに当たり、満たさなければテストは失敗する。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/test-assertion/
- 別名・表記
- Assertion / Assert
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- ユニットテストはアサーションを利用します。ユニットテストは準備・実行・確認(Arrange・Act・Assert)で構成し、確認のアサーションで人の手を借りずに合否を判定する。アサーションが確かめていないことはテストも確かめていない。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-11-01 出典
- アサーションはテストオラクルを前提とします。アサーションは実行結果を期待値と比べる。期待値は正しい振る舞いを見分ける拠りどころ(テストオラクル)で、実装と同じ計算をテストの中でして作ると、実装の誤りをテストも同じように持つ。Microsoftの指針はテストにロジックを書かないよう勧めている。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-11-01 出典 出典
- アサーションはミューテーションテストで確認できます。コードに小さな変更を入れてもテストが失敗しなければ、そのテストのアサーションはその変化を確かめていない。アサーションが変化を検出できるかはミューテーションテストで確かめられ、.NETではStryker.NETが使える。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-11-01 出典 出典
- アサーションはミューテーションテストで確認できます。結果を期待値と比べないアサーションでは、コードを書き換えてもテストが通り、ミュータントが生き残る。生き残ったミュータントから、確かめていない動きが分かる。等価ミュータントはどのテストでも倒せない。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-11-01 出典 出典 出典
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一次資料
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