「前回の実行結果」(終了コード)
タスクのプロパティに表示される終了コード等の値。0x413xx系はタスクスケジューラの状態コード、0x8007xxxxはWindowsのエラーコード、0x1のような小さい値は起動されたプログラム自身の終了コードを表す。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/task-result-code/
- 別名・表記
- Last Run Result / 0x1
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- 「前回の実行結果」(終了コード)はタスクスケジューラのイベントIDで確認できます。「前回の実行結果」の0x1は、対応する201イベントの戻り値(ResultCode)と突き合わせて確認できるが、両者は必ずしも一致しない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- robocopyの終了コード規約は「前回の実行結果」(終了コード)の原因になることがあります。robocopyは正常にファイルをコピーした場合でも終了コード1を返すため、そのまま使うと「前回の実行結果」が0x1に見えることがある / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- タスクスケジューラの無人実行は「前回の実行結果」(終了コード)を利用します。タスクスケジューラは起動したプログラムの終了コードを「前回の実行結果」として記録するが、これはタスクスケジューラ自身のエラーではない / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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