CRTの静的リンク(/MT)
MSVCでUCRT・VC++ランタイムをDLLとしてではなく実行ファイルへ静的にリンクするコンパイラオプション。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/static-linking-crt/
- 別名・表記
- /MT
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- CRTの静的リンク(/MT)はCRTの動的リンク(/MD)と両立しません。/MTと/MDは同じコンパイル対象に対して選ぶMSVCの排他的なリンクオプションである / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- CRTの静的リンク(/MT)はUCRT(Universal C Runtime)を利用します。/MTはlibucrt.libなどUCRT・VC++ランタイムを実行ファイルへ静的にリンクする / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- シングルバイナリ化(1ファイル配布)はCRTの静的リンク(/MT)を利用します。レベルB(言語ランタイムの事前インストール不要)を実現する手段として、ネイティブC/C++では/MTによるCRTの静的リンクを利用できる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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