SetThreadExecutionState
呼び出したスレッドの実行状態を宣言し、無操作タイムアウト起因の自動スリープや画面オフを抑止できるWin32 API。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/setthreadexecutionstate/
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- SetThreadExecutionStateはS3スリープ(従来のスリープ)を防ぎます。SetThreadExecutionStateは無操作タイムアウト起因の自動スリープを抑止できるが、ユーザーが電源ボタンやふた閉じで指示したスリープは防げない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- SetThreadExecutionStateはpowercfg /requestsで確認できます。SetThreadExecutionStateによる抑止が実際に効いているかはpowercfg /requestsのSYSTEM区分で確認できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ウェイク可能タイマー(SetWaitableTimerのfResume)はSetThreadExecutionStateを前提とします。ウェイク可能タイマーによる自動起床後、無人アイドルタイマー(最低2分)を超えて処理を続ける必要がある場合に限り、その間にSetThreadExecutionStateで使用中を宣言しなければ速やかに再スリープする(2分以内に処理が終わるなら不要) / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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