シリアル通信
1本の通信路で順序付きのbyte列をやり取りする通信方式。メッセージの境界は自分でプロトコルとして定義する必要がある。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/serial-communication/
- 別名・表記
- Serial Communication
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- シリアル通信はbyte stream(順序付きbyte列)を利用します。シリアル通信は順序付きのbyte streamであり、メッセージ境界は勝手には付かない / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- single writer(単一書き込み口)はシリアル通信に対する本記事の推奨です。送信を1本のワーカーに集約するsingle writer設計が、シリアル通信での送信順序の崩れやコマンドの割り込みを防ぐための本記事の推奨 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- シリアル通信はフロー制御・DTR/RTSを前提とします。実機との通信では、RTS/CTSやXON/XOFFなどのフロー制御、DTR/RTSの設定を明示しておく必要がある。ソフトウェアのみのループバックやエミュレーションなど実機を介さない通信ではこの前提は当てはまらない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- hex dumpを含む送受信ログはシリアル通信に対する本記事の推奨です。送受信時刻・ポート設定・送受信フレームのhex dump・parserエラー・応答の対応関係・再接続理由を残すログ設計が、通信障害の切り分けのために本記事が推奨する運用 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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