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RID win-arm64
.NETのpublish時にArm64ネイティブの実行ファイルを生成するために指定するランタイム識別子(RID)。
概念URI https://comcomponent.com/knowledge/rid-win-arm64/
別名・表記 win-arm64 / ランタイム識別子win-arm64
最終確認日 2026-08-01
機械可読データ JSON-LD
この概念が関わる関係
Windows on Arm はRID win-arm64 を利用します。.NETアプリをWindows on Arm向けにネイティブ実行するには、RID win-arm64を指定してpublishする。x86/x64エミュレーションで動かす場合やそもそも.NET製でないアプリはこのRIDを使わない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
RID win-arm64は.NET(Core以降) を前提とします。.NETは.NET 6以降でWindows Arm64を正式サポートしており、RID win-arm64を指定してpublishするだけでArm64ネイティブの実行ファイルを作れる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
RID win-arm64はAnyCPUとP/Invokeの組み合わせ問題 の原因になることがあります。Arm64の.NETランタイムでAnyCPUアプリを実行するとプロセスは既定でArm64として走るため、x64しかないネイティブDLLをP/Invokeしていると組み合わせ問題が起きる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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