PowerShell 7
PowerShell Core系譜の最新世代で、.NET(Core以降)上に構築されたPowerShellのエディション。実行ファイルはpwsh.exeで5.1のpowershell.exeとサイドバイサイドに共存し、Out-File・Set-Content・Export-Csvなどの既定書き込みencodingはBOMなしUTF-8である。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/powershell-7/
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- PowerShell 7はUTF-8を利用します。PowerShell 7でOut-File、Set-Content、Export-Csvを使ったときの既定書き込みencodingはBOMなしUTF-8である。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- 曖昧な書き込み経路はPowerShell 7を利用します。曖昧な書き込み経路の既定encodingは、PowerShell 7ではBOMなしUTF-8になる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PowerShell 7は.NET(Core以降)を利用します。PowerShell 7は.NET(旧.NET Core)の上に構築されており、.NETクラスライブラリの型を直接呼び出せる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PowerShell 7はPowerShellの後継に当たります。Get-Errorのように、PowerShell 7でのみ使えるコマンドレットがある / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-02 出典
- PowerShell 7はGet-Errorを利用します。PowerShell 7はエラーの詳細確認にGet-Errorを使う / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PowerShell 7は.NET(Core以降)を利用します。PowerShell 7は新しい.NET(7.4系なら.NET 8.0など)の上に構築されている / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PowerShell 7はpwsh.exeを利用します。PowerShell 7の実行ファイルはpwsh.exeであり、5.1のpowershell.exeとサイドバイサイドで共存する / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PowerShell 7はWindows互換機能(-UseWindowsPowerShell)を利用します。7に対応していないモジュールがある場合、Windows互換機能(-UseWindowsPowerShell)を使って読み込める / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PowerShell 7は$PSVersionTableで確認できます。実行中がPowerShell 7かどうかは$PSVersionTable.PSEditionがCoreであることで確認できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Windows PowerShell ISEをPowerShell 7に用いることは推奨されません。ISEはPowerShell 5.1以前でのみ動作するため、7で動かすスクリプトの編集・実行環境として使うことはできない / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- VS CodeのPowerShell拡張機能はPowerShell 7に対する本記事の推奨です。Microsoftは編集環境としてVisual Studio CodeとPowerShell拡張機能を案内しており、拡張機能上でPowerShell 7に切り替えて使える / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- wingetはPowerShell 7に対する本記事の推奨です。Windowsクライアントへの推奨インストール方法としてwingetが案内されている / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PowerShell 7のMSIパッケージはPowerShell 7に対する本記事の推奨です。7の導入はMSIパッケージまたはwingetで行うと案内されており、MSIパッケージはPowerShell 7そのものの配布形式である / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- #Requires文はPowerShell 7を前提とします。「#Requires -Version 7.0」と書いた場合に限り、そのスクリプトがPowerShell 7専用であることを宣言し7未満での実行を拒否する(#Requires文自体は-PSEdition Desktopなど5.1専用の宣言にも使えるため、常にPowerShell 7を要求するわけではない) / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PowerShell 7は移行時の文字化けの原因になることがあります。Shift_JIS前提のファイル連携は、5.1からPowerShell 7に載せ替えた瞬間に読みも書きも文字化けし得る / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PowerShell 7はUTF-8を利用します。PowerShell 7以降はOut-File・Set-Content等の書き込み経路の既定がUTF-8 no BOMに統一されている / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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