Per-Monitor DPI対応
モニターごとに異なるDPIへ自分で追従することをOSへ宣言する認識モードで、WPFでは.NET Framework 4.6.2以降でフレームワークが再スケーリングを自動化する。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/per-monitor-dpi-awareness/
- 別名・表記
- Per-Monitor / PerMonitorV2
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- Per-Monitor DPI対応はモニター間移動時の全体のにじみを防ぎます。Per-Monitor DPI対応を宣言すると、モニターごとのDPIに自分で追従するためモニター間移動時のにじみが解消される / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Per-Monitor DPI対応はアプリケーションマニフェストを前提とします。WPFのPer-Monitor DPI対応はアプリケーションマニフェストへのdpiAwareness宣言によって行う / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Per-Monitor DPI対応は.NET Frameworkを前提とします。.NET Frameworkでビルドする場合、WPFのPer-Monitor DPI対応には4.6.2以降をターゲットにする必要がある / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Per-Monitor DPI対応はOnDpiChanged(DPI変更への追従)を前提とします。Per-Monitor化後にビットマップ資産や自前バッファをDPIに追従させたい場合、OnDpiChangedでのDPI変更検知が必要になる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- TextFormattingMode(Ideal/Display)をPer-Monitor DPI対応に用いることは推奨されません。Displayは96 DPIのピクセル格子に合わせる整形のため、125%以上が主流の高DPI環境ではかえって品質が落ちることがあり推奨されない / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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