Outlook
メールの受信をトリガーにでき、共有メールボックスにも対応するMicrosoftのメールクライアント/コネクタ。承認要求メールから直接応答することもできる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/outlook/
- 別名・表記
- Office 365 Outlook
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- 承認(Approvals)機能はOutlookを利用します。承認要求はメールでも届き、Outlookの整形された承認メールから応答できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Power Automate クラウドフローはOutlookを利用します。本記事のようにOutlookコネクタのトリガーを選ぶ場合、クラウドフローはOffice 365 Outlookコネクタの「新しいメールが届いたとき」トリガーで受信をきっかけに起動できる(スケジュール・HTTP要求・Dataverseなど他の起動方法もあり、Outlookは必須ではない) / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Outlookは共有メールボックスを利用します。Office 365 Outlookコネクタには「共有メールボックスに新しいメールが届いたとき (V2)」という専用トリガーがあり、接続アカウントに共有メールボックスへのアクセス許可があれば使える / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Outlookはメールトリガーの取りこぼし・スキップ条件の原因になることがあります。Exchange管理者の設定した上限または50MBのいずれか小さいほうを超えるメールや、保護されたメール、同時に大量のメールが届いた場合には、トリガーがメールを処理しない(取りこぼす)ことがある / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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