NTUSER.DAT
Windowsのユーザープロファイルに含まれるユーザーレジストリハイブの実体ファイルで、サインイン時に読み込まれてHKEY_CURRENT_USERとして使われる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/ntuser-dat/
- 別名・表記
- ユーザーレジストリハイブ / HKCUの実体
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- NTUSER.DATはユーザープロファイルに保存されます。ユーザーレジストリハイブの実体NTUSER.DATはユーザープロファイルに含まれ、ログオン時にロードされる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- HKEY_CURRENT_USER(HKCU)はNTUSER.DATに保存されます。対話ログオンしたユーザーのプロセスでは、HKEY_CURRENT_USERの中身(HKCU\Software\Classes配下を除く)はログオン時にロードされたそのユーザーのNTUSER.DATがマップされたものになる。Classes配下は別ファイルUsrClass.datが実体で、LocalSystemのように既定ユーザーへ関連付くコンテキストでもこの関係は成り立たない。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-28 出典 出典
- ユーザープロファイルはNTUSER.DATを利用します。ユーザープロファイルは、Desktop・AppDataなどのファイル群に加えてNTUSER.DATというユーザーレジストリハイブを含む2層構成である。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- MandatoryプロファイルはNTUSER.DATを利用します。NTUSER.DATをNTUSER.MANにリネームするとMandatoryプロファイルになり、フォルダー名末尾を.manにするとSuper-mandatoryになる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- NTUSER.DATはTemporaryプロファイルの原因になることがあります。NTUSER.DATやUSRCLASS.DATがRead-only属性になっている、または必要なアクセス権がないと、プロファイルの読み込みに失敗しログオン失敗や一時プロファイル化の原因になり得る。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。