gcrootコマンド
指定したオブジェクトがどこから参照されているか、GCルートまでの参照経路を表示するSOSデバッガーコマンド。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/gcroot-command/
- 別名・表記
- !gcroot
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- .NETのメモリリーク(意図しない保持)はgcrootコマンドで確認できます。そのオブジェクトがなぜ生きているのかという参照経路は、gcrootコマンドで確認できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- マネージドメモリリークはgcrootコマンドで確認できます。!dumpheapで特定した個別インスタンスについて!gcrootを実行し、GCで回収されずに残り続ける原因の参照元を洗い出す / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- gcrootコマンドはマネージドヒープを利用します。!gcrootはマネージドヒープとハンドルテーブルの全体を検索して参照経路を洗い出す / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ハンドルリークはgcrootコマンドで確認できます。SafeHandleを持つマネージドラッパーが原因のハンドルリークでは、!dumpheap -statでマネージドヒープの増加がないと分かった後、そのラッパーが残っていれば!gcrootでGCルートを追い、OSハンドルの解放漏れ箇所を特定できる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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