フレーム境界
byte列のどこからどこまでを1メッセージ(フレーム)と見なすかを決める、プロトコル側の取り決め。固定長・区切り文字・長さ+payload+checksumなどの形がある。
この概念が関わる関係
- byte stream(順序付きbyte列)はフレーム境界を前提とします。
- フレームパーサー(蓄積してから切り出す設計)はフレーム境界の実装を担います。
- SerialPort.DataReceivedイベントをフレーム境界に用いることは推奨されません。
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一次資料
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