.NETの互換性変更ルール
Microsoftが.NETライブラリ自身の開発で使っている、public APIへの変更を許可・禁止・要判断に分類した公式ルール。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/dotnet-compatibility-change-rules/
- 別名・表記
- Change rules for compatibility / 互換性のための変更ルール
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- .NET(Core以降)は.NETの互換性変更ルールを利用します。.NET開発では、Microsoft自身が.NETライブラリの開発で使う互換性変更ルールが自社ライブラリの評価基準として公開されている / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- .NETの互換性変更ルールはバイナリ互換を利用します。.NETの破壊的変更は、バイナリ互換を壊すかどうかという観点を含めて分類される / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- .NETの互換性変更ルールはソース互換を利用します。.NETの破壊的変更は、ソース互換を壊すかどうかという観点を含めて分類される / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- .NETの互換性変更ルールは動作互換を利用します。.NETの破壊的変更は、バイナリ・ソース互換が保たれたまま振る舞いだけが変わる動作互換の観点も含めて分類される / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- .NETの互換性変更ルールは既定インターフェースメンバ(DIM)を利用します。インターフェースへのメンバ追加は要判断とされ、既定実装(DIM)を付ければ既存の実装クラスを壊さずに済む場合がある / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- セマンティックバージョニング(semver)は.NETの互換性変更ルールを前提とします。semverは公開APIと破壊的変更の定義を宣言して初めて機能するため、.NETでは公式の互換性変更ルールをその定義として採用できる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- .NETの互換性変更ルールはPackage Validation / ApiCompatで確認できます。自社の破壊的変更の定義として採用した互換性変更ルールへの準拠は、Package ValidationやApiCompatツールで前バージョンとのバイナリ互換を機械的に確認できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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