.NET(5以降)のEnableComHosting/.comhost.dll
.NET 5以降でCOM公開を行うための仕組み。ビルド時に.comhost.dllを生成しregsvr32で登録する(既定でin-procのみ)。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/dotnet-comhost/
- 別名・表記
- comhost.dll / EnableComHosting
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- .NET(5以降)のEnableComHosting/.comhost.dllは.NET(Core以降)を利用します。.NET(5以降)のCOM公開はEnableComHostingを設定してビルドし、.comhost.dllを生成する仕組みである。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- .NET(5以降)のEnableComHosting/.comhost.dllを32bit/64bit COMブリッジに用いることは推奨されません。.comhost.dllは既定でin-proc用かつ64bitクライアント限定のため、この記事のようなOut-of-procのEXEサーバー構成にはそのまま使えず、登録処理を自前で書く必要がある。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- .NET(5以降)のEnableComHosting/.comhost.dllは.NET(Core以降)に対する本記事の推奨です。.NET 5+/6+/8+のCOM公開ではEnableComHostingを設定してビルドし、生成された.comhost.dllをregsvr32で登録する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- regsvr32は.NET(5以降)のEnableComHosting/.comhost.dllを利用します。.NET 5+/6+/8+のCOM公開で生成された.comhost.dllも、規約通りregsvr32で登録する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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