DNSクライアントの再送とタイムアウト
DNSサーバーが無応答のときにWindowsのDNSクライアントが、問い合わせる名前1つあたり、開始から1秒・2秒・4秒・8秒の時点で再送し10秒で打ち切る規則。否定応答が返れば止まり、次のサーバーを試すのは無応答のときだけで、4番目以降のサーバーには4秒後まで届かない。サフィックス検索リストで候補が複数あれば全体の所要時間はこれを超える。
この概念が関わる関係
- DNSクライアントサービスはDNSクライアントの再送とタイムアウトを利用します。
- DNSクライアントの再送とタイムアウトは名前解決の遅延の原因になることがあります。
- 業務アプリの宛先設定はDNSクライアントの再送とタイムアウトを前提とします。
この概念を扱う記事
一次資料
- https://learn.microsoft.com/troubleshoot/windows-server/networking/dns-client-resolution-timeouts
- https://learn.microsoft.com/windows-server/networking/dns/queries-lookups
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