DNSクライアントの再送とタイムアウト

DNSサーバーが無応答のときにWindowsのDNSクライアントが、問い合わせる名前1つあたり、開始から1秒・2秒・4秒・8秒の時点で再送し10秒で打ち切る規則。否定応答が返れば止まり、次のサーバーを試すのは無応答のときだけで、4番目以降のサーバーには4秒後まで届かない。サフィックス検索リストで候補が複数あれば全体の所要時間はこれを超える。

概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/dns-client-retry-timeout/
別名・表記
DNSクライアントのタイムアウト / 1・2・4・8秒時点の再送
最終確認日
2026-09-04
機械可読データ
JSON-LD

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