CultureInfo.CurrentCulture
日付・数値・通貨などの書式を決める.NETのカルチャ設定。表示するリソース言語(CurrentUICulture)とは独立して設定できる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/currentculture/
- 別名・表記
- CurrentCulture
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- CultureInfo.CurrentCultureは多言語ログによる検索性の低下の原因になることがあります。画面表示用のCurrentCultureの書式をログ・ファイル出力にもそのまま追従させると、ユーザーのカルチャに応じて日付・数値の書式が変わり、調査時の検索性が低下することがある。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Windows FormsはCultureInfo.CurrentCultureを利用します。WinForms画面の日付・数値表示は、既定でCurrentCultureの書式に従う。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- WPFはCultureInfo.CurrentCultureを利用します。WPFの日付・数値表示の書式は要素のLanguage(既定はen-US)で決まるため、FrameworkElement.LanguagePropertyをCurrentCultureに同期させた場合に限り、WPF画面の表示もCurrentCultureの書式に従う / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。