複数マシンのログの突合
複数のコンピューターのイベントログを時刻順に並べ、前後関係から事象の流れを追う調査手法。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/cross-machine-log-correlation/
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- 複数マシンのログの突合はw32tmコマンドを利用します。両側で採ったキャプチャやアプリログを同じ時間軸へ並べるには時計が合っていることが前提で、W32Timeの構成・監視・トラブルシューティングにはw32tmを使う。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-22 出典
- アカウントロックは複数マシンのログの突合で確認できます。ネットワークログオン由来のロックアウトでは発生源端末自身に4625が残らないため、アクセス先サーバーの4625やドメインコントローラー側の4776/4771を時刻順に突き合わせて追う。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典 出典 出典
- 複数マシンのログの突合は時計の同期を前提とします。複数マシンのログを時刻順に並べる調査は各マシンの時計が合っていることが前提になる。ドメイン環境ではKerberos自体がクライアントとDCの時計のずれに上限(既定5分)を設けており、超えると認証そのものが失敗し始める。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-22 出典
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一次資料
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