CORS(オリジン間リソース共有)
サーバーがAccess-Control-Allow-Origin等のヘッダーで、別オリジンのスクリプトにレスポンスの読み取りを許可する仕組み。credentials付きで許可する場合は送信元オリジンを具体的に指定する必要がある。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/cors/
- 別名・表記
- Cross-Origin Resource Sharing
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- withCredentialsはCORS(オリジン間リソース共有)を前提とします。別オリジンのスクリプトがcredentials付きのリクエストでレスポンスを読むには、サーバーが送信元オリジンを明示したAccess-Control-Allow-OriginとAccess-Control-Allow-Credentials: trueを返す必要がある / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- CORS(オリジン間リソース共有)はアカウント乗っ取りの原因になることがあります。サーバーが送信元オリジンをcredentials付きで許可していれば、別オリジンのスクリプトでも認証済みレスポンスを読めてしまう / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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