コードカバレッジ
テストを実行したときに、プログラムのどれだけの部分が実行されたかを、行・分岐・メソッドなどの単位で表す尺度。実行されたかを数えるもので、テストが結果を確かめたかは表さない。
この概念が関わる関係
- ユニットテストはコードカバレッジで確認できます。
- Coverletはコードカバレッジの実装を担います。
- コードカバレッジはExcludeFromCodeCoverageAttributeで構成できます。
- ミューテーションテストはコードカバレッジを利用します。
- Pesterはコードカバレッジを利用します。
この概念を扱う記事
- AIが書いたテストを信用してよいか ── 通るのに何も確かめないテストの見分け方(言及)
- カバレッジでテストされていないコードを見つける ── AIが書いたC#のテストを確かめる(主要トピック)
- ミューテーションテストでテストをテストする ── Stryker.NETで確かめていないテストを見つける(言及)
- PesterによるPowerShellのテスト整備 ── 運用スクリプトを壊しにくくする実務の型(言及)
一次資料
- https://learn.microsoft.com/en-us/dotnet/core/testing/unit-testing-code-coverage
- https://martinfowler.com/bliki/TestCoverage.html
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