クラウドフロー
Power Automateにおいて、クラウド上で動作しトリガーによって自動実行されるフロー(自動化フロー・スケジュールフロー・インスタントフロー)の総称。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/cloud-flow/
- 別名・表記
- Cloud Flow
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- クラウドフローはAzure Logic Appsを利用します。Power Automateのクラウドフローの基盤はAzure Logic Appsであり、リトライポリシーや実行条件の構成などのエラー処理機構はこの基盤の仕様に従う / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- クラウドフローは標準リトライポリシーを利用します。クラウドフローのアクションの場合、最初から既定のリトライポリシーが組み込まれている。トリガーの失敗にはこの既定リトライは適用されず、フロー自体が起動しないまま終わる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- クラウドフローはオンプレミスデータゲートウェイを前提とします。クラウドフローが社内のファイルサーバーやオンプレミスDBに届くには、オンプレミスデータゲートウェイの導入が必要になる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- クラウドフローはSharePointの「ファイルが作成されたとき」トリガーを利用します。SharePointライブラリへのファイル配置をトリガーにする構成では、クラウドフローはSharePointコネクタの「ファイルが作成されたとき(プロパティのみ)」トリガーでそれを検知できる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- クラウドフローは自動化からの人への通知送信に対する本記事の推奨です。標準コネクタのOutlook・Teamsアクションが揃うPower Automateに、人への通知送信を任せる判断が推奨される / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- クラウドフローはフローの実行履歴を利用します。クラウドフローの実行結果は、既定28日間、実行履歴の画面で確認できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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