DOM Based XSSはブラウザ側のシンクを前提とします。DOM Based XSSと判定されるのは、攻撃文字列を実行可能にしたシンクがブラウザ側のJavaScript(innerHTMLへの代入など)にある場合。埋め込まれたスクリプトがXMLHttpRequestやgetElementByIdといったDOMのAPIを使うことは判定根拠にならず、本問はサーバーの出力処理がシンクなので格納型XSSになる(保存済みの値をブラウザ側でinnerHTMLに渡すいわゆるstored DOM XSSのように、保存されることとシンクがブラウザ側であることは両立し得る) / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典