CIMコマンドレット
Get-CimInstance・Invoke-CimMethod・Register-CimIndicationEventなど、現行のPowerShellからWMI基盤を扱うコマンドレット群(WMI v2)。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/cim-cmdlets/
- 別名・表記
- CimCmdlets / Get-CimInstance
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- CIMコマンドレットは旧WMIコマンドレット(WMI v1)の後継に当たります。旧WMIコマンドレット(Register-WmiEvent・Set-WmiInstance・Invoke-WmiMethod・Get-WmiObject・Remove-WmiObject)はPowerShellから削除され、CimCmdletsモジュール(WMI v2)が現行になった。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PowerShellはCIMコマンドレットを利用します。PowerShellからWMI基盤を扱う現行の手段はCIMコマンドレットで、出力はMicrosoft.Management.Infrastructure.CimInstanceになる。Windows専用のコマンドレット群である。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- CIMコマンドレットはCIMセッションを利用します。ComputerNameもCimSessionも指定しない場合はローカルのWMIにCOMセッションで接続し、-ComputerName指定時はWSManプロトコルの一時セッションを作る。同一コンピューターへの複数操作にはCIMセッションでの接続が性能上推奨されている。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- CIMコマンドレットはDMTF日付形式を防ぎます。CIM系のAPIでは日付プロパティがDateTimeに変換済みで返るため、DMTF形式の文字列を扱う場面自体が生じない。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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