ブロックによる遅さ
CPUは暇なのに待たされて遅い症状で、ロック待ち・DB/HTTP応答待ち・ファイルI/Oなどが原因になり、既定のCPUサンプリングでは原因が写らない。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/blocking-slowness/
- 別名・表記
- ブロック時間
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- dotnet-traceをブロックによる遅さに用いることは推奨されません。dotnet-trace(EventPipe)はコンテキストスイッチを取得できないため、ブロックによる遅さの原因調査には向かず、PerfViewのThreadTime収集が必要になる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PerfViewはブロックによる遅さに対する本記事の推奨です。マシン全体・ネイティブ・ブロック時間まで見たい場合はETWベースのPerfViewが必要になる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ブロックによる遅さはThreadTime収集で確認できます。CPUは暇なのに待たされて遅い症状は、コンテキストスイッチを記録するThreadTime収集で確認できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。