AutoScaleDimensions
デザイン時の環境での基準値(フォームのフォント寸法など)をDesigner.csに記録する、AutoScaleModeの基準値プロパティ。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/autoscale-dimensions/
- 別名・表記
- AutoScaleDimensions プロパティ
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- AutoScaleModeはAutoScaleDimensionsを利用します。AutoScaleModeは、デザインした環境での基準値をAutoScaleDimensionsとしてDesigner.csに記録し、実行時の環境値と比較して子コントロールを拡大縮小する。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- AutoScaleDimensionsはデザイナーの高DPI事故の原因になることがあります。AutoScaleDimensionsはデザイン時の環境値を記録する仕組みであるため、150%モニターでデザイナーを開いて保存すると値が書き換わり、100%環境でのビルド時にレイアウトが縮んで見える事故につながることがある。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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