引数表示用の確認exe
受け取ったコマンドライン文字列と分割後の引数配列を1件1行で表示するだけの小さな実行ファイル。改行や制御文字を含む引数でも行が崩れないよう、各値はJSON文字列として可逆にエスケープし、長さ(UTF-16コード単位)を添えて出力する。相手のexeの代わりに起動して、実際に届いた引数を確認するために使う。パーサは複数系統あり端の形で解釈が分かれるため、確認したい相手と同じランタイム(MSVCのC/C++か.NETか)で作る必要がある。
この概念が関わる関係
- 子プロセスへの引数の受け渡しは引数表示用の確認exeで確認できます。
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