アプリケーション(Application)アクセス許可
ユーザーを介さずアプリ自身として実行する形態のアクセス許可。証明書またはクライアントシークレットで認証し、管理者の同意によって有効になる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/application-permission/
- 別名・表記
- アプリケーションの許可 / Application permissions
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- Connect-MgGraphはアプリケーション(Application)アクセス許可を利用します。証明書による無人のアプリ専用接続では、委任ではなくアプリケーション(Application)アクセス許可が使われる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- アプリケーション(Application)アクセス許可はアプリ登録(サービスプリンシパル)を前提とします。アプリケーションアクセス許可を使うアプリ専用認証には、事前のアプリ登録(サービスプリンシパル)が前提となる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- アプリケーション(Application)アクセス許可は管理者の同意を前提とします。アプリケーションアクセス許可を有効にするには管理者の同意が必要になる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- タスクスケジューラの無人実行はアプリケーション(Application)アクセス許可を前提とします。タスクスケジューラでMicrosoft Graphの処理を対話ログインなしに動かす場合、委任ではなくアプリケーションアクセス許可によるアプリ専用認証が前提になる。タスクスケジューラ自体は任意のプログラムを実行できるので、この前提はGraphの無人実行を組む場合に限られる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- アプリケーション(Application)アクセス許可は退職者処理(サインインブロックとセッション失効)に対する本記事の推奨です。夜間バッチとして退職者処理を自動化するなら、証明書によるアプリ専用認証(アプリケーションアクセス許可)への切り替えが推奨される。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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