ストレージプール(Ada)
アクセス型のnewが領域を確保する場所。アクセス型ごとにStorage_PoolやStorage_Sizeで指定でき、Root_Storage_Poolを継承してAllocate・Deallocate・Storage_Sizeを上書きすると独自のプールを作れる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/ada-storage-pool/
- 別名・表記
- storage pool / System.Storage_Pools / Root_Storage_Pool
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- アクセス型はストレージプール(Ada)を利用します。アクセス型のnewは、そのアクセス型に結び付いたストレージプールから領域を確保する。指定しなければ処理系の既定のプール(GNATではmallocとfreeを使うSystem.Pool_Global)が使われ、Storage_PoolやStorage_Sizeで型ごとに差し替えたり上限を付けたりできる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-11-01 出典 出典
- サブプール(Ada)はストレージプール(Ada)を前提とします。サブプールは1つのストレージプールを複数に分けたもので、newで確保先のサブプールを指定でき、サブプールごとまとめて解放できる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-11-01 出典 出典
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。