契約による設計(Pre/Post条件)
サブプログラムに事前条件(Pre)・事後条件(Post)・型不変条件を言語機能として付与できる、Ada 2012で導入された仕組み。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/ada-design-by-contract/
- 別名・表記
- Design by Contract / Ada 2012契約
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- Ada(プログラミング言語)は契約による設計(Pre/Post条件)の実装を担います。Ada 2012では、事前条件(Pre)・事後条件(Post)・型不変条件による契約による設計が言語仕様に組み込まれた。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- SPARKは契約による設計(Pre/Post条件)を前提とします。実行時チェックとして書いたPre/Postの契約は、SPARKではそのまま数学的証明の対象になる。ただしオーバーフロー・範囲外アクセス・ゼロ除算などの実行時エラー不在(AoRTE)の証明は、明示的なPre/Post契約を書かなくても型の範囲制約などから成立し得る。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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