ナレッジグラフの語彙(述語)
知識グラフのエッジ(概念間の関係)に使う述語の一覧です。URIは https://comcomponent.com/vocab/<id> です。機械可読データ: JSON-LD
ks:uses(利用する) ── 主語が目的語を通常の手段・部品として利用することを表す。ks:implements(実装を担う) ── 主語が目的語の機能・仕組みの実装を担うことを表す。ks:requires(前提とする) ── 主語が成立するために目的語を必要とすることを表す。ks:mayCause(原因になることがある) ── 主語が目的語の発生要因になり得ることを表す。必ず起きるとは限らない。ks:prevents(防止する) ── 主語が目的語の発生を防ぐことを表す。ks:mitigates(軽減する) ── 主語が目的語の影響・リスクを軽減することを表す。ks:verifiedBy(確認手段である) ── 主語の状態・原因を目的語で確認できることを表す。ks:configuredBy(構成手段である) ── 主語を目的語で設定・構成できることを表す。ks:incompatibleWith(両立しない) ── 主語と目的語が同時には成立しない・併用できないことを表す。ks:storedIn(保存される) ── 主語が目的語の場所に保存されることを表す。ks:succeeds(後継である) ── 主語が目的語の後継・移行先に当たることを表す。ks:automates(自動化する) ── 主語が目的語の運用・操作を自動化することを表す。ks:recommendedFor(推奨される対応) ── 主語の手段・運用が、目的語の課題・状況・作業に対する記事の推奨であることを表す。事実の記述ではなく規範的な主張(〜すべき)。ks:notRecommendedFor(非推奨の用法) ── 主語を目的語の用途・手段として使うことが推奨されないことを表す。事実の記述ではなく規範的な主張(〜すべきでない)。ks:shouldPrecede(先行すべき手順) ── 主語の作業・構成を目的語より先に行うべきという、手順の順序に関する規範的な主張を表す。ks:inherits(内容を継承する) ── 主語のストア・領域が目的語の内容を継承して見せることを表す。
関係のメタデータに使うプロパティ
個々の関係(rdf:Statement)に、根拠・確認日・確度を持たせるためのプロパティです。
ks:evidence(根拠) ── 関係(rdf:Statement)の裏付けとなる一次ソースのURLを表す。ks:verifiedAt(確認日) ── 関係の内容を一次ソースで最後に確認した日付を表す。ks:certainty(確度) ── 関係の確度を表す。established(確立した関係)または context-dependent(条件付きの関係)。
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