Write-Progress
コマンドの進行状況をホストの進捗表示として出すコマンドレットで、リダイレクト可能なデータストリームではなく、ログには残せない。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/write-progress/
- 別名・表記
- 進捗表示
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- Write-Progressを構造化ログ(structured log)に用いることは推奨されません。Write-Progressの進捗表示はホストの表示機能でありリダイレクト可能なデータストリームではないため、構造化ログの記録手段には向かない。1つのスクリプトが対話的な進捗表示にWrite-Progressを使いながら、別途Write-Informationなどで構造化ログを書くことは問題なくできる。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Write-Progressは進捗更新の描画コストの原因になることがあります。ループのたびに進捗を更新すると、描画コストが処理時間そのものを上回ることがある / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- Write-ProgressはMeasure-Commandで確認できます。進捗更新の描画コストもMeasure-Commandで比較できる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
この概念を扱う記事
一次資料
このページはサイトの知識グラフ(_data/knowledge/)から自動生成されています。誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。