応答ファイル
引数の内容をファイルに書き出し、コマンドラインにはそのファイルのパスだけを渡す方式。コマンドライン長の上限を回避するための公式の回避策の一つだが、CreateProcessやcmd.exeがファイルを展開するわけではなく、受け取るプログラムが@fileのような構文で応答ファイルを読めることが前提になる。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/response-file/
- 別名・表記
- レスポンスファイル / パラメーターファイル
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- 応答ファイルはコマンドライン長の上限を軽減します。件数に比例して伸びる引数は、内容をファイルに書き出してそのパスだけを渡す応答ファイル方式にすれば、cmd.exeの8,191文字やCreateProcessの32,767 UTF-16コード単位の上限に達しない。ただしCreateProcessもcmd.exeもファイルを展開しないため、受け取るプログラムが@fileのような構文で応答ファイルを読めるか、読めるように直せる場合に限られる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-09-02 出典
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