PowerShellの文字コード既定値
PowerShellのコマンドレットが読み書きに使う既定の文字コード。PowerShell 6以降はutf8NoBOMに統一されている一方、Windows PowerShell 5.1はコマンドレットごとに既定がそろっていない。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/powershell-text-encoding/
- 別名・表記
- $OutputEncoding / -Encoding / utf8NoBOM
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- PowerShellの文字コード既定値はUTF-8を利用します。PowerShell 6以降では、すべてのテキスト出力の既定がutf8NoBOM(UTF-8 BOMなし)である(Windows PowerShell 5.1はコマンドレットごとに既定がそろっていない) / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PowerShellの文字コード既定値はアクティブコードページ(ANSI/ACP)を利用します。Windows PowerShell 5.1では、BOMのないファイルをGet-Contentやスクリプト読み込みでアクティブコードページとみなす(PowerShell 6以降はutf8NoBOMに統一されており該当しない) / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- PowerShellの文字コード既定値はBOM(Byte Order Mark)を前提とします。Windows PowerShell 5.1で、非ASCII文字を含むスクリプトファイルを実行する場合に限り、BOMがないとアクティブコードページとして読まれてスクリプトが壊れる(PowerShell 6以降はutf8NoBOMに統一されているため該当しない) / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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