リンク(Linking)
文書には参照(リンク元の名前と場所)や更新設定と(通常は)表示用情報だけを保存し、データ本体はリンク元に残す方式(表示用情報を持つかどうかは作成時の指定で決まる)。文書は小さく保たれ、リンク元の変更を反映できる(反映のタイミングは自動更新か手動更新かのリンク更新設定による)。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/ole-linking/
- 別名・表記
- リンクオブジェクト
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- リンク(Linking)はモニカを利用します。リンクオブジェクトはモニカを使ってリンク元の命名・追跡と、リンク元を見つけて起動するバインドを行う。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- リンク(Linking)はリンク切れの原因になることがあります。文書に保存されるのはリンク元の名前と場所の情報や更新設定と(通常は)表示用キャッシュだけなので、ファイルサーバーの移設・フォルダーの改名・共有パスの変更などで場所が変わり、変更後の場所をたどれなくなると解決に失敗し、リンク切れになる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
- リンク(Linking)は表示用キャッシュを利用します。リンクの文書側には参照(名前と場所)とともに、通常は表示用の情報も保存され、保存されていればリンク元を解決できないときも最後の見た目を表示できる。キャッシュを持つかどうかは作成時の指定(OLERENDER)で決まる。 / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-28 出典 出典 出典
- リンク(Linking)はリンク更新の設定で構成できます。リンク元の変更をいつ反映するかは自動更新か手動更新かの設定で決まり、手動更新では更新を指示するまでキャッシュ表示は変わらない。 / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-28 出典
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一次資料
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