ネイティブコマンド(外部プログラム)
robocopyやgit、社内EXEなど、PowerShellのエラーシステムに参加せず、既定では終了コードだけで結果を報告する外部プログラム。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/native-command/
- 別名・表記
- native command
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- ネイティブコマンド(外部プログラム)はPowerShellのtry/catchと両立しません。既定の設定のままでは、ネイティブコマンドの非ゼロ終了コードはErrorRecordを生成せず、try/catchのcatchには入らない。PowerShell 7.4以降で$PSNativeCommandUseErrorActionPreferenceを有効にし、$ErrorActionPreferenceをStopにすれば、非ゼロ終了はcatchできる終了エラーになる / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- ネイティブコマンド(外部プログラム)は終了コード(exit code)で確認できます。ネイティブコマンドの成否は終了コード($LASTEXITCODE)で確認できる。$?は終了コード0のときだけ$trueになる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典 出典
- ネイティブコマンド(外部プログラム)は失敗の握りつぶしリスクの原因になることがあります。ネイティブコマンドの失敗は既定でPowerShellのエラーにならないため、$LASTEXITCODEを確認しなければ失敗に気づかないまま処理が続くことがある / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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