LDAPスキームプレフィックス({SHA}等)
{SHA}/{SSHA}/{MD5}/{SMD5}のように、方式名を波括弧で前置してハッシュ値を表現するLDAP/Apache系の表記法。
- 概念URI
https://comcomponent.com/knowledge/ldap-scheme-prefix/
- 別名・表記
- RFC 2307 scheme / {SHA} / {SSHA}
- 最終確認日
- 2026-08-01
- 機械可読データ
- JSON-LD
この概念が関わる関係
- LDAPスキームプレフィックス({SHA}等)はBase64(RFC 4648)を利用します。{SHA}/{SSHA}のような方式では、SHA-1やそのsalt付きdigestをBase64表現で埋め込む({CRYPT}のような素通し方式は対象外) / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- LDAPスキームプレフィックス({SHA}等)はSHA-1を利用します。{SHA}はApache/LDAP系でBase64化したSHA-1 digestを指すことが多い / 確度: 条件付きの関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
- LDAPスキームプレフィックス({SHA}等)は長さだけによる誤判定を防ぎます。{SHA}/{SSHA}のような波括弧の方式名プレフィックスも、文字列だけで方式を特定できるため長さだけに頼る誤判定を避けられる / 確度: 確立した関係 / 確認日: 2026-08-01 出典
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一次資料
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